8月は戦争の話し中心です。


by chobimame

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誰が被害者?加害者?


ちょびまめは、このブログでも時折「命」の話しに触れてきました。
動物愛護の話し、戦争の話し・・・等々
それは、もう同じことを繰り返して欲しくない。
命は一度奪われたら、もう2度と戻らないんだという事を考えて欲しいからです。

8月は、終戦記念日や原爆記念日などがあり、「命の尊さ」を考える機会も増えると思います。
ちょびまめにっきでも特集のように再々戦争の話題に触れてきました。
こんな弱小ブログでも、読んでくださる方がある限り、少しでも日本にこんなことがあったんだという事を知って頂きたかったからです。
そこから平和の意味も考えて欲しいのです。

<話の続きはこちら>
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by chobimame | 2006-08-31 21:09 | 時事

8月も終わりに近づいてきました。
Sジィ左遷のカウントダウンが始まりつつあります。

がっ!本人は、そんな都合の悪いことはすっかり忘れて、仕事の引継ぎもせずに、引継ぎを迫られれても、耳の聞こえない振りや気絶した振りを繰り返し、マイペースに今日も何も映っていないパソコンの画面に向かって高らかな声で笑っています・・・一人で!

ただ、Sジィがちょっとヘンかなぁ~?と思っていることが1つだけあります。
それは、ちょびまめが完全に無視をしていることです。
だからってそんな様子を気にして凹んでいるとかは、まったくありません。
「ちょびまめさんは機嫌が悪いなぁ~」と、決して自分のせいにはしないポジティブマインド展開中です。
なのでお昼は当然のように付いてこようとします。
そんなナメた態度のSジィには、食事になんて絶対に付いて来させないオーラを出しまくって対抗です!!
さすがのSジィも付け入る隙がないと見えて、毎日挙動不審な行動を繰り返すだけで、
さすがに付いてこれません。

普通は、明らかにちょびまめを怒らせた経緯があるのですから、自分の非を反省するところですが、原因は決して追究しないのです・・・というか記憶から削除してるので追求のしようがないのです。
これも防衛本能でしょうか?記憶に残して痛い話は、絶対に5秒で忘れます。

その証拠に、ちょびまめが誰かと話してる時には、必ず意味不明にケラケラ笑いながら話しに入ってきます。
(・ё・)クサー(・ё・)クサー(・ё・)クサー
ちっとも懲りていません。
それどころか、本当のところ無視されていることにも気がついてないかもしれません。

<懲りないSジィの行動>
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by chobimame | 2006-08-29 19:57 | OL日記
今日は2年ぶりくらいの友達と会って、『丸木美術館』へ行きました!
すっごい久しぶりに会うので、もう喋り倒し!笑
彼女は、学生の時からいつも2人でバカをやってました。
毎日にように遊んでました。
そんな彼女も今では結婚して、パン屋さんをやっています。
お互いに忙しくて、なかなか会えないけど、久しぶりに会っても学生の時のまま。
そんな彼女は私の親友。
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のんびりな一日
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by chobimame | 2006-08-27 18:41 | 気になること

祖父の思い出と慰霊の島


小学生だった私が、夏休みの1ヶ月間を祖父の家で過ごしていた時の話です。

しばらく顔を見せない大学生の従姉妹が真っ黒な顔で外国のお土産を持って現れました。
「どこに行ってきたの?」と質問する私に「サイパンだよ、海がキレイだったよ~」と答え、周りにいた祖母や叔母たちに、サイパンでの夏の思い出を楽しそうに話していました。
すると、今まで黙って聞いていた祖父か「お前はあの島に遊びに行ったのか?あの島はどんな島だと思っているんだ?」と言いました。
従姉妹は浮かれた様子で「ハワイより近いし、海はキレイだから最高だよ!」と言いました。
祖父は従姉妹の顔を真っ直ぐに見つめ「あの島は、水着を着てチャラチャラと遊びまわる島じゃないのだぞ。あれは慰霊の島だ」と静に口を開らき「あの島は、それは悲惨な激戦地で日本の兵隊や民間人が玉砕したのだ。まだ何万という日本人の骨が埋まったままの島なのだ。お前は、そんなことも知らずに・・・恥ずかしいことだ」と続けました。
温厚だった祖父の厳しい顔に、従姉妹も俯いてしまい、そして、従姉妹を遊びに行かせた叔母も怒られていました。
そして、祖父は私にも言い含めるように「いいか?サイパンやグァムは観光地になっているかもしれないが、大勢の日本人が死んだ事も知らずに遊びに行くところじゃないのだぞ。あの島は、兵隊さんのお墓みたいなものだ。みんな万歳と言いながら死んでいった島なのだからね」と、私の頭に手を撫で寂しい目を向けました。
祖父が言った「たくさんの兵隊さんが死んだ」という言葉の響きが、小学生の私をなんだかとても悲しい気持ちにさせました。
その場面だけが、まるで何かの映画の1コマのように未だに残っているのです。

私の祖父の右足の太腿には、かなり大きな十字の傷跡がありました。
祖父は兵隊として戦った時に受けた銃弾の後だそうです。
戦地でのことですから、物資も乏しく、医療も粗雑だったのでしょう。
かなり大きなヒキツレた傷跡でしたが、その傷が出来た闘いについては、
祖父はあまり語りたがらなかったようです。
さぞかし祖父にはツライ戦争の記憶だったのでしょう。

私の記憶の中で祖父の一番印象的だった事は、ちょっとした小さな物音でもすぐにパッと目を覚ますことです。
これは長い軍隊生活で身についたのだと言っていました。
戦地では、小さな物音や気配に敏感にならなければ命取りになるので、熟睡なんて無縁だったのでしょう。
悲しい習慣というべきなのか、とにかく祖父は寝起きが異常に良かったという印象でした。
そんな祖父は、絶対に軍歌は歌いませんでした。
昔は宴席などで酔って歌う人がいたものですが「軍歌は宴会で酔って歌う歌じゃない」と、
席を立つような人で、テレビなどでも軍歌が流れると涙ぐむような人でした。
軍歌を歌いならが、たくさんの戦友たちが死んでいったそうです。
そして、戦友会などにも行きたがらなかったそうです。
「生きて帰ってきたヤツラが、今頃手柄話に花を咲かせても仕方がない。そんな事を自慢する為の戦友会はいらん」と祖母に話していたそうです。

祖父の戦争に対する思いは、私には計り知れません。
きっと私達が想像出来ないほど、過酷で悲惨で悲しい思い出だったのしょうから。
あまり積極的に戦争について語りたがらなかった祖父ですが、他界してしまった今では、もっと聞いておけば良かったと思います。
そして平和になったと言われるこの国への思いも・・・

<玉砕した島々>
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by chobimame | 2006-08-24 21:35 | 時事

なんつっ亭

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先日、品川に出来た(支店)『なんつっ亭』に行ってきました。
よくテレビ番組の「どっちの料理ショー」のラーメン対決で優勝しているので、
いったいどんな味なんだろうと興味深々でした。
行ったらすごい行列・・・・・・・・( ̄Д ̄;;
暑いし、立ってるし、長時間待ちそうだし・・・
やっぱり帰えろうかな?と思案しているうちに、ちょびまめの後ろにも見る見る間に行列。
ちょびまめのラーメン魂に火が点きました!!
頑張って並ぶこと30分以上・・・
店から出てくる客が、なぜか疲れきっている様子・・・
ひょっとして店の中も暑いの???(;・∀・)
なんて心配しているうちに店内へ案内されましたぁ~
ここのお店はトンコツスープに、店主秘伝の真っ黒いマー油(焦がしニンニクの油)がミソらしい。
このマー油の創り方だけは、店主も弟子には教えないらしいよ。
食べてみると、トンコツスープとマー油ってことで、脂っこいのを覚悟してたんだけど、意外とサッパリ味に感じた。
トンコツにしては上品に纏まったタイプかもしれない。
トンコツ独特の臭みもないし、脂でギトギトしているわけでもなく、女の子でも抵抗なく食べられる味です。
だけど、ちょっと量は少な目かな? (最近少なめの店多いよねぇ~)
すっごいワクワクしながら衝撃的味を期待して行ったせいか、とても美味しいんだけど「普通」って感じだった。笑
とにかく、あの炎天下に30分以上も並んでまで食べたくない!!ってと思ってしまった・・・(;・∀・)
ラーメン屋が7軒も集まってやってる横丁なんだからせめてあの暑さ対策でもしてくれれば・・・
暑い中、並ばなかったら美味さも格別になったのかも。
とにかくあの暑さにまいってしまいました~(@o@)
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by chobimame | 2006-08-22 13:52
すみません・・・今日はちょっと長いです<(_ _)>


今、テレビではテロのニュースが流れています。
イラクのテロリスト達は、爆弾や飛行機を用いて自爆をし、人を多数死傷させています。
このニュースを見て、戦争を知らない世代は思ったでしょう。
自分の命と引き換えにテロの実行をするなんて信じられないと。
洗脳とは恐ろしいと。

しかし、61年前の日本でも、同じ姿があったのです。

特攻隊の基本は「志願」だそうです。
実状はお国に命令だったのでしょうが、それでも拒絶する者はいず、硬い決意と供に志願して特攻隊へ行ったそうです。
死ぬとわかっていて進んで死にたいわけがない、しかし、そうしなければ国は救えない。
また、そうする事が一番正しいと思わざるを得ない程、戦局は悲惨な状況だったのです。
そして、青年たちは純粋に国・家族・友・恋人、愛する者を守りたい、そして明日の平和な未来を信じて、自らの命を投げ出し大空に散華していったのです。

こんなに哀れで不幸なことがあるでしょうか!


私の母の従兄弟も特攻(神風特別攻撃隊)で亡くなっています。
特攻といえば「知覧」と思いがちですが、日本の各所に出撃する為の部隊があり、軍事機密の為なのか自分の息子がどこで出撃を向かえるか、家族に詳細は知らされないのです。
(軍部は、出撃前に家族に面会をさせると死ぬと決心した気持ちが揺らぐと懸念し、秘密にしたという話もあります)
従兄弟の清さんが出征当時、私の母は幼子だったのであまり記憶には残っていないようですが、私の祖母の背中におぶわれて戦地に送りだされる清さんを駅まで見送りに行き、その時にみんなが振った日の丸だけは憶えているそうです。
少尉という身分で出征したということなので、大学生か予科練生だったのだと思います。
その数ヵ月後、清さんは戦死したそうです。
結局、最後の最後まで出撃場所も戦死した場所も曖昧でわからなかったようです。
ただ、死亡通知と供に軍から帰された白木の箱に「小石が3つ、短い毛髪、切った爪」だけが入っていたそうです。
わずか20歳前後の若者だったのです。

前途ある若者の命を平然と奪ってしまう戦争とは何でしょうか?

清さんの両親は戦争で亡くなり、戦後母の両親(私の祖父母)も亡くなった今となっては、清さんの詳細を知るものはいません。
遺骨がないということで、61年経った今でも清さんを知る親類は、心のどこかに何かが引っかかっているようです。
遺骨さえなく、どこの海に沈んでいるのかもわからない・・・そんな若き特攻隊員の事を考えると悲しくて仕方がありません。

戦没者のいる家庭では、61年経った今でも、戦争への終止符は打たれていないのかもしれません。

<知られざる特攻隊>
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by chobimame | 2006-08-20 21:44 | 時事

一枚の写真から

8月・・・広島・長崎の原爆、終戦記念日など、戦争を考えさせられる時期でもありますが、残念ながら今の日本では年々そういう雰囲気は薄れていっています。
戦争関連でクローズアップされるのは、靖国問題のような政治的・外交的に利用されている話ばかりで、戦争とはいったいどんな事だったのか?という次世代に伝えなくてはいけない平和教育が完全に忘れられています。
それはとても残念なことです・・・
そんな世の中を反映してか、語り部の方が体験談を語り聞かせても、今の子供たちにはピンと来ないという現実があるそうです。
私達もそうですが、生まれた時から平和で、物はたくさんあり、食べる事にも苦労しない時代に生まれた子供たちには、戦争は物語の中の出来事なのです。
語り部の方たちも、そんな子供達の様子に手応えが感じられず焦りや空しさを感じる事もあるそうです。
平和しか知らない子供達に戦争の実感を持てという方が無理なのかもしれませんが、それでも伝えていかなければいけないと思います。伝える続けることが大切なのです。
私も戦争に関して色々な本や体験談に触れてきたつもりですが、それでも尚、知らないことの方が多く、その都度新しい衝撃や悲しみがあり、戦争という悲劇の大きさに驚愕するばかりです。
いつもオチャラケ話の「ちょびまめにっき」ですが、今月は、ちょっと真面目にお付き合い頂けると有り難いです。<(_ _)>

先日、調べ物をしている時に1枚の写真に出会いました。
私は、その写真から目が離せなくなりました。
この1枚の写真から、戦争というものがいかなる悲劇であったかを感じることが出来るでしょう。
ぜひ、この写真を見て下さい。そして、考えてみて下さい。

<写真と撮影者のコメント>
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by chobimame | 2006-08-15 21:04 | 時事

終戦記念日

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このようなHPを見つけました。
戦争体験者のさまざまな経験談をリンクしてあるHPです。
小学生にも読める内容の物もありますので、ぜひご家族で読んで下さい。
「戦争を語り継ごう」-リンク集- 

戦争反対のコラージュ
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by chobimame | 2006-08-14 21:25 | 時事

阿夫利

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ちょびまめの行ってる恵比寿にある美容室のオーナーに、「ここはブログに載せる価値ありだよ!」と強く推薦されたので、『阿夫利』に行ってきました~~~

今、恵比寿で話題になっているラーメン屋さんです。
美容室のオーナーイチ押しの「ゆず塩麺」を食べてみました。

うっ、うまい!!!
ラーメンのスープと言うより、何か濃いお吸い物に柚子が利いてるという感じです。
麺は細麺で喉越しもよく、ツルツルッと食べちゃいます。
チャーシューは炭火で炙ってからラーメンに乗せられ出されます。←これがまた美味い!!

店舗はラーメン屋というより、美容室?カフェ?というようなオシャレな感じ。
店員さんもみんな比較的若い。
とってもがんばって創っている様子がよくわかります。
恵比寿に行った際には、ぜひ立ち寄ってみては如何でしょうか?
ちょびまめは今度、つけ麺を食べてみよぉ~
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by chobimame | 2006-08-12 09:32

出張中には気をつけて

先日起こった「誕生日は修羅場」事件のこもと、すっかり記憶から消し、毎日を楽しそうにしてるSジィです。
しかし、女性陣には完全に嫌われました。完全に誰も相手にしてません。
みんなに嫌われても、それをまったく気にもせずに、毎日をマイペースで生きられる・・・
ある意味最強人生です!!
人生楽だろうなぁ~なんて、思わずヘンな関心をしてしまいます。

さて、思い起こせば・・・
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by chobimame | 2006-08-10 21:31 | OL日記