8月は戦争の話し中心です。


by chobimame

カテゴリ:映画( 23 )

夏休み必見!

先日、日本に帰還した「ハヤブサ」ですが、
開発から帰還まで、我々が知らないドラマがたくさんあるんですねー
その過程が映画になっているのですが、連日行列が出来ているんですって!

見れば涙」だということですが、何でハヤブサで涙・・・?

なんて思ってたのですが、ズームイン(朝の情報番組)で紹介していて
少しだけ映画のダイジェスト版のようなものを放映してたのだけど、

思わず涙した!!

いやぁ~1分くらいのダイジェストなのに感動して涙が出てしまったのですよー。
43分の短い映画なんですけど、全部見たら本当に感動の嵐だと思いますよ。
(観客の大半が涙していましたよー)

ハヤブサと、その開発チームの諦めない姿勢は本当に感動です!!
日本の素晴らしい技術は、これからもどんどん伸ばしていって欲しいです。
(どこぞのタレント上がりのバカ議員が「2番じゃダメなんですか!」なんて吼えてましたけど)

この映画を見たら大人は人生観が変わりそうです。
それからせびお子さんにも見せて欲しいです。
夢や希望がいっぱい詰まった映画です。

ちょびまめ、この夏一押しの映画です!!
 ↓↓↓
「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」
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by chobimame | 2010-07-19 14:06 | 映画

映画のお知らせ


今月靖国神社内にある『遊就館』では、多くの戦争にまつわる資料展示や映画などが上映されます。
一度足を運ばれて、戦争に触れてみては如何でしょう?

その中でも、一番ご覧になって頂きたい映画があります。

オフィシャルHP
『南京の真実』

『南京の真実』スタッフブログ


南京大虐殺は本当にあったか?
戦後、事実を大きく離れた話しだけが一人歩きしてる事をご存知でしょうか。
この映画は3部作で南京大虐殺について真実を探す映画だそうです。
正しい歴史検証は、いつの世にも必要なことですね。

全国での上映もあるそうですので、詳しくはHPをどうぞ。
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by chobimame | 2008-08-18 15:10 | 映画

耳から離れない!



別に好きでもないのに、一度聞いたら耳から離れない曲ってありませんか?

ちょびまめ・・・最近、こんな曲が耳から離れません。



*今日は、ガキオヤジの話をお伝えしようと思ったのですが、
 筆者の都合により一部内容を変更してお伝えしております。笑


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by chobimame | 2008-07-17 18:26 | 映画

ALWAYS 続・三丁目の夕日


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昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本が高度経済成長時代に足を踏み入れることになるこの年――。黙って去って行ったヒロミ(小雪)を想い続けながら、淳之介(須賀健太)と暮らしていた茶川(吉岡秀隆)のもとに、川渕(小日向文世)が再び淳之介を連れ戻しにやって来る。人並みの暮らしをさせることを条件に淳之介を預かった茶川は、安定した生活をするため、そしてヒロミに一人前の自分を見せるために、一度は諦めていた“芥川賞受賞”の夢に向かって再び純文学の執筆を始める。一方、鈴木オートでは、六子(堀北真希)も一人前に仕事をこなせるようになり、順調に取引先が拡大。則文(堤真一)の家業も安定し始める。そんなある日、則文の親戚が事業に失敗し、その娘の美加をしばらく預かることに。お嬢様育ちの美加は、お手伝いさんのいない生活に少々戸惑い気味…。西岸良平の人気コミック「三丁目の夕日」を原作に映画化された『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編。


公式サイト
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

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by chobimame | 2007-11-05 21:55 | 映画
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観てきちゃいましたぁ~!
待ちに待った『パイレーツ・オブ・カリビアン』
今回は、3作目にして完結編です。
ジョニー・デップが世界で1番好きなんです!!
カッコ良かったなぁ~
25日から公開ってことで、今から観る人もいるでしょうから、ネタバレはしませんけど。
2作目で大タコに飲み込まれたキャプテン・ジャック・スパロウ!
さぁどうなるか!!
なかなか複雑なストーリー・・・
敵か!味方か!はたまた・・・
観てて途中で意味わからん・・・って感じなる場面もあったけど、
ジョニー様が出てるだけで何でもいいわ。爆
みなさんも観てくださいねぇ~

まったく違う話ですが、続きを読む・・・
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by chobimame | 2007-05-27 22:02 | 映画

マグダレンの祈り


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キリストによって改心した娼婦マグダラのマリアに因んで名付けられたマグダレン修道院。性的に“堕落した”女性たちを矯正させる目的で運営され、閉鎖される1996年までに延べ3万人もの少女が経験したとされる過酷な実態を綴った衝撃の真実の物語。
1964年のアイルランド。3人の少女が、マグダレン修道院へ連れてこられた。ここは、「堕落した」女性を更生させる施設。従兄弟にレイプされたマーガレット、孤児院で育ったバーナデット、未婚のまま子供を生んだローズは、シスター・ブリジット率いる修道女たちの管理の下、祈りと労働の日々を課せられる。囚人のような服、洗濯部屋での重労働、私語も許されない監視生活。脱走を図れば、厳しい折檻が待っている。そこは刑務所よりも苛酷な、閉ざされた世界だった。
2002年、ヴェネチア国際映画祭の最高賞、金獅子賞に輝いた本作は、19世紀から続いていたマグダレン・ホームの悲劇を描いた物語。20世紀にその運営がカトリック教会に移され、以来ホームに入れられた女性たちは、自由のない日々と修道女による虐待におびえ暮らした。
この事実をテレビ番組で知ったイギリス人俳優、ピーター・ミュランは、すぐに映画化に取り組み、長編2作目にして世界に衝撃を巻き起こすことになる。ここへ送られた女性たちは、それぞれ不当な理由で「ふしだら」と決め付けられた人々。彼女たちが受けた虐待は、実際に収監されていた女性たちの証言を元に映像化され、その苦痛と葛藤は、スクリーンから冷え冷えとした痛々しさを放っている。アイルランド中に存在していたマグダレン・ホームは、1996年にすべて閉鎖されたが、ここに残った傷跡は、偏った権力への疑問を投げかけるはずだ

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by chobimame | 2007-05-06 16:07 | 映画

硫黄島からの手紙


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クリント・イーストウッド監督が、太平洋戦争最大の激戦だったといわれる硫黄島の戦いを日米双方の視点から描く映画史上初の2部作で話題になりました。
アメリカ側から硫黄島を描いた「父親たちの星条旗」と対をなす本作は、硫黄島の戦いに参加した一人の若き日本軍兵士の目を通して、約2万2千人の日本軍を率いたアメリカ帰りの名将・栗林忠道中将とその部下たちの戦い、そして兵士たちが書き記した手紙を通して日本にいる家族と兵士たちの心の交流を描いたものです。

ネタバレなしの感想・続きを読む・・・
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by chobimame | 2006-12-20 21:48 | 映画

ダ・ヴィンチ・コード

c0050419_12331792.jpgあらすじ
始まりは、実に奇妙な殺人事件だった。パリのルーヴル美術館で発見された、館長のジャック・ソニエールの他殺体は、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「ウィトルウィウス的人体図」を模した形で横たわっていた。しかもそれは、瀕死の傷を負った身で、自ら作り上げたものだった。さらに死体の周りには不可解な暗号が残されていたのだ・・・・

観たよ!観ちゃったよ!話題の映画観ちゃったよぉ~
早々と前売り券をゲットして、待ちにまってたのさぁ~
愛しのジャン・レノ様が出るんだから、これは観なくちゃね!

上映初日に観るしかない!!って勝手に決めて意気込んで映画館へ。
行列を覚悟してたんだけど、午前中は空いてたよぉ~
でも・・・映画が終わって出てきたら、すっごい行列だった!!
やっぱり映画を観るなら午前中ね!

ネタバレじゃなく、主にツッコミ
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by chobimame | 2006-05-23 12:37 | 映画

SAYURI

c0050419_2345765.jpg貧しい漁村に生まれた少女・千代は9歳の時"花街"の置屋に売られる。そこには、千代と同じ境遇のおカボという少女と、花街一の売れっ子と評判の芸者、初桃がいた。親から引き離された寂しさ、下働きの辛さ、初桃の冷たい仕打ち…それは、幼い少女には過酷すぎる日々だった。全ての希望を見失った時、千代に運命の出会いが訪れる。ひとり涙に暮れる千代に、立派な身なりの紳士が優しく声をかけたのだ.「こんな良い日和に泣いてはいけないよ。君のように美しい子が、どうしたのだい?」`”会長”と呼ばれるその男は、千代に涙をぬぐうハンカチと小遣いを手渡すと、連れの芸者たちと共に立ち去る。それはほんの一瞬ではあったが、千代にとっては、人生は辛く苦しいことばかりではないと思い出させてくれた永遠の出来事だった。この日から、千代は心から芸者になりたいと願うようになる。芸者になれば、会長さんにもう一度逢えるかもしれない…そんな停い願いが、千代に再び希望を与えたのだ。
 千代が15歳の時、人生の転機はやってくる。"芸者の中の芸者"と称えられる"豆葉"が、千代を芸者として育てたいと申し出たのだ.豆葉の厳しい指導によって、千代は芸者”さゆり”として花開く。ミステリアスな輝きを放つ瞳と、天性の聡明さで、男たちは彼女の虜となっていく。しかし、さゆりの心は、幼い頃に一度出逢ったきりの名も知らぬ”会長さん”のものだった。例え再会を果たしたとしても、結ばれるはずもない人であると知りながら…。

役にたたないネタバレ
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by chobimame | 2006-01-31 23:11 | 映画

亡国のイージス

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東京湾沖で訓練中の海上自衛隊イージス艦「いそがぜ」で、艦長が何者かに殺害された。宮津副艦長は、先任伍長の仙石に、犯人が如月一等海士であると告げ、乗務員を艦から退去させる。しかし宮津は、某国の対日工作員、ヨンファと共謀し、特殊兵器「グソー」の照準を東京首都圏に合わせていた。その頃陸では、防衛庁情報局の渥美たちが対策に乗り出す。なす術を失った政府は、米軍の新型爆弾を使い、「いそかぜ」を空から消滅することを検討しはじめる。


これって、原作は「終戦のローレライ」の作者と同じなんですよね。
「終戦のローレライ」が国家の終戦へのあるべき形なら、この亡国のイージスはあるべき国家の理想・・・まるで時代が違う続編というイメージを抱かせる作品でした。
でも・・・日本映画って、やっぱりこんなもんだよね・・・スケールちいせぇ・・・(ーー;)
自衛隊の協力もあり、本物のイージス艦で撮影ってことも期待しつつ不安も抱きつつ(危ない国が見てるだろうから)観たんだけど・・・なんじゃこりゃ!
中井貴一や佐藤浩市や真田広之が出てるので、日本映画的には豪華な顔ぶれだったんだろうけど、ストーリーが曖昧な上に、どっちが敵か味方なのか曖昧だし、命かけてイージスを乗っ取り、国家の理想まで変えようって人達が、案外簡単に良い人になって死んでいってしまう・・・
中井貴一が一人で最後まで悪者なんだけど、その描き方も曖昧だしね。
きっと自衛隊に撮影費をたくさん払ったに近いない・・・
だからチープな映画になってしまったのかも・・・
いっそのこと東京湾からゴジラが出てきた方が面白かったかもね。
終戦のローレライに続き、これもたぶん原作の方が面白いのではと思った作品でした。
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by chobimame | 2006-01-15 15:40 | 映画