8月は戦争の話し中心です。


by chobimame

それはあの事件から始まった!3




さぁお立会い!お立会い!
物語もとうとう最終回だよぉ~
警察にしょっぴかれたんじゃ大変だ!

さぁさぁこの続きはここに書いてあるよ。
買った!買った!瓦版だよぉ~


いつから時代劇にΣ(゚Д゚)
ってわけで、この話の最終回です。













通知が来て呼び出された日に、仕方なく裁判所へ行きました。




裁判所へ行くと本人確認の後、指定された部屋で待つように言われた。



その部屋のドアは、なぜか鉄製の異常に重いドアで、
ちょびまめが部屋の中に入ると、すぐに係官が外から鍵をかけた!!Σ(゚Д゚)

向かい合わせに置かれたフォーに座ってる人たちが、
一斉にちょびまめを見た!
ドンヨリした空気が一瞬張り詰めるような緊張に包まれる。



( ゚д゚)ハッ!なぜか座っている人の手が、なぜか後ろで組まれている。

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不思議そうに観察していると、また知らない男が警察官らしき人に連れられ
部屋に入ってきて椅子に座らされた。



見ると!!






後ろ手に手錠が・・・(((( ;゚д゚)))アワワワワ





何にも考えずに裁判所に来てしまったちょびまめは、さすがにビビッた!
ここは簡易裁判所じゃないのかっ!?
なんで!手錠をされてる人と同じなの!?
もう頭の中はパニックさっ!






その時!!












『ネエさんは、何をやったんだい?』








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その入ってきたばかりの手錠男からダイレクトすぎる質問が!!




(゚Д゚≡゚Д゚)?
えぇーーー!どう見ても、ちょびまめに質問してますよね?



ちょびまめがシドロモドロしていると、男はまた何か言った。





『盗みか?まさか・・・』






焦ったちょびまめは、その男の声を打ち消すような大声で、








『しゃ、しゃ、車庫法違反です!』






すごい堂々な車庫法違反宣言。
どよめく室内。







*ちなみに、路駐禁止ではないエリアに止めた場合は、
 車庫法違反で、法律違反になるのですよ。




『なぁ~んだ、そんなことでこんな場所に来るなんて、ネエさんもついてねぇな』









男の言葉と共に、和やかな空気が部屋を流れたぁ~~~



ほんと大したこないよね♪


ァ '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、












なんてわけないだろーーーー!
お前ら犯罪者と一緒にするんじゃねぇ!!










とは言いませんでした・・・ひたすら裁判官に呼ばれるのを待ってました( ̄Д ̄;;




それからすぐに裁判官に呼ばれたので、ちょびまめは部屋から出されました。



裁判といっても簡易裁判なので、部屋には裁判官とちょびまめしかいなくて、
罪を認めればすぐに有罪ということで、後日罰金等のお知らせがあるのですが、
ここで異議申し立てをすれば、法廷で争うことになるそうです。
一応は裁判官に経緯を話しては見ても、やはりイタズラと車庫法違反の問題は、
また違う問題なので、結局罪を認める形に。
そして、罰金が払えない、または払いたくない場合は、刑務所に入って作業をしなくてはいけないそうです。
刑務所での作業は1日数千円(忘れた)で、罰金に見合うまでの日数分の作業をして稼ぐまで、出所できないという説明を受けました。
質問はないかと聞かれたので、ちょびまめは元気よく「私の罰金なら何日くらい刑務所に行けばいいのですか」と聞くと裁判官は怪訝な顔をして「1週間から10日くらいでしょう」
その時、ちょびまめの頭の中を色々な思惑がめぐりました。


しかし!!それを見透かしたように裁判官は


『若い女性がすぐに出られるからとって、好奇心で刑務所に行くものでありません。
 ヘンなことを考えず、速やかに罰金を払った方が懸命です』


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(゜д゜;)<あらやだ!なんでわかっちゃったのかしら。


焦りまくってるちょびまめを尻目に、裁判官は「異議がなければこれで閉廷にします」と言い、部屋から追い出され、無事に娑婆に戻ってきたのでございます。







めでたし。めでたし。







めでたしじゃねぇーよ!!



ちょびまめの車は、裁判までの間に2度3度と車にイタズラをされ、
それから車がすごく調子が悪くなり、結局廃車になってしまいました。(近所の人も同じ)



証拠がなきゃ何も出来ないし、警察も決定的な証拠がないと動いてくれない。
こんなことで何人もが、あの人たちと関わりになるより引越しの道を選びました。


そして、ちょびまめもその1人になりました。
というか、丁度引越を考えていたんだけどね。



その兄妹といえば、その地域に住む友人に聞くと、まだ地味に細々と近隣住民に嫌がらせをしてるようですよ。
また、その兄妹に金欲しさで加担するようなヘンな住民もいるとか。
もう50代になっていると思われる人たちが、こんなことをしているなんて実に情けないけど、
本人たちにとっては、嫌がらせでも唯一世間との接点なのかもねぇ。
勝手に接点を持たれた人はもちろん迷惑だけど。
こういう人って、いつになったら自分の行いに気がつき、まっとうな神経を取り戻せるのでしょうね。
人に嫌がらせをするだけが楽しみの人生なんて送りたくないねぇー!



本当にあった怖い話なのであります。






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by chobimame | 2007-09-27 21:57 | OL日記