8月は戦争の話し中心です。


by chobimame

オリンピックは他の国でやれ


桔梗屋さんの「まったりライフ」を見て考えた・・・
オリンピックを北京でやる意義はあるのかと。
あの国は、オリンピックに相応しい国なのかと。

北京オリンピックで異常に沸く中国ですが、オリンピック効果で世界のメディアから
注目れています。
そのお陰か、中国にとっては有難くないものまで注目されるようになりました。
劇物入り薬・劇物入り食品・劇物入りキッチン用品・劇物入り玩具・
病原菌、細菌汚染の日用品
・・・等々
このブログでも、健康の為にも中国製品を買わないように伝えてきましたが、
環境汚染も深刻で、中国内もこんな状態↓
『中国でがん患者急増 環境汚染と因果関係?』

あげたらキリがないくらいのテロ行為が目立ち世界に発信され始めています。

そして!北京オリンピックに対しても、とうとう欧米諸国が難色を示し始めましたね。
それはなぜか!?




中国は、ダルフール虐殺を事実上煽っているスーダン政府に、軍事、経済、政治の各面で強力な支援を与えているのです。
その事実がアメリカやイギリスに知れる事となり、欧米で北京オリンピックをボイコットする動きが出てきました。
詳しくはこちら↓
『北京五輪ボイコット?』

中国は大した国ですな。
日本には、戦後60年以上たった今でも、何かと戦争の話をちらつかせODAを引き出す陰で、虐殺支援の援助をしているなんて。
先進国と豪語する中国(中国だけが言っている)ならば、日本からの後進国支援のODAなどいらないだろう。
先進国と主張するならば、ODAを貰っていること自体が屈辱であり恥だと思います。

そんな中国が弾圧・虐殺をしてるのは、ダルフール虐殺問題だけではないのです。
私も2年前にブログで記事にしましたが、数年前からネットなどで呼びかけられていた
東トルキスタンの弾圧・虐殺問題。
今現在でも現状は変わらず、私達が今こうしてパソコンを見ている間でも、
東トルキスタンでは誰かが虐殺されています。
クリックすると動画が流れます。ぜひ観て下さい↓
『知っていますか 東トルキスタンという国のことを』

こちらのHPはより詳細に実態がわかります↓
『東トルキスタンの人々に自由と平和を』

そして、この東トルキスタン以外にも、中共統制下におかれているチベット、ウィグル自治区及びチワン族自治区でのジェノサイド行為(ある人種・民族を、計画的に絶滅させようとすること)を続けています。

チベットでは、中国によって今現在でも独立・文化・宗教性・自然環境破壊・基本的な人権まで奪われています。↓
『現在のチベット』

そして、人権を奪われた人たちは投獄・拷問・虐殺という扱いを受けています。
(残虐な画像は無いので安心して読んで下さい)↓
『人権問題』

先日、チワン族自治区では暴動がありました。
あなたは、ある日鉄パイプを持った男に強制連行され、避妊手術をされたらどうしますか?
『不妊手術強制、法外な罰金 中国、一人っ子政策“暴走”』

中国政府は、このチワン族自治区のような少数民族や貧困層の農村などに、
厳しい一人っ子政策を実行しています。
地元警察には、強制避妊手術・強制中絶などのノルマが大きく掲げられ、
そのノルマを達成させる為に、警察や警察に雇われた者が、
村の女性や妊婦を拉致・暴行し、殺害したり強制的に手術や中絶をさせています。

そして、こういう貧困に喘ぐ農村地帯で、もう1つ大きく問題になっているのは、
高度成長で沸く都会に必要な物資の供給の為に、村の成人男性が
高給な仕事があると言葉巧みな勧誘されたり、子供たちが拉致・誘拐によって、
山西省などの山奥の工場で奴隷として強制労働させられている実態があるのです。

年齢は、下は8歳くらいから上は50代くらいまでの男が強制労働させられています。
子供たちは国内各地で誘拐され、レンガ工場に500元(約8000円)で売られていた。
劣悪な労働環境は、工場職員による暴行が当たり前のように繰り返され、
子供たちは、両足をやけどしたり、手の指を鉄製の器具で縛られ、
粗末な身なりで荷車を引き、夜は脱走できないように監禁されていたのです。

度労働時間は、16時間、当然休みはなく、給料も無し。
食事も満足に与えられず、死ねばまた何処からか、人を誘拐してくればいいだけです。
この問題は、中国では当たり前の状況になっていて、摘発しても翌日には違う場所で同じ事が繰り返されているのです。
『誘拐児1000人以上、レンガ工場で強制労働』
『極悪非道のレンガ工場、作業員は奴隷以下の扱い』

更に、中国の虐待は国内にいる法輪功信者にも及んでいます。
法輪功信者とは、法輪功という気功の一種を学ぶ人たちだそうです。
中国の共産党員よりも、法輪功信奉者の方が数が上回っていることから、
恐怖を抱いた政府が弾圧を始めたそうです。
中国は、国家の収益をあげる1つとして、囚人(政治犯や死刑囚)の臓器で、
臓器売買や移植をしているという報道を目にしたことがあります

(輸出用の化粧品の中に囚人の死体から採取したコラーゲンが入っていた為に、
外貨稼ぎに人を殺していると問題にもなりました)

日本人の中にも、アメリカで臓器移植を受けるより遥かに「安い」ということで、
闇のルートで中国の臓器移植を受ける人がいます。(失敗も多い事実がある)
その臓器提供者の大半が、この虐殺された法輪功信者なのです。
『法輪功学習者から臓器摘出、中国の臓器売買の実態』
『これでも21世紀か!法輪功学習者の臓器を売る中国政府の残虐な実態』

劇薬入りの輸出品から始まり、この弾圧・虐殺の事実に至るまで、
この国に『人道的』『人権』という言葉はないね。
なぜ、こんなことが今現在でも平然と行われているのでしょうか?
世界が声をあげなくてはいけませんよね。 


世界世論が非難の声を上げ始めているというのに、まったく世界の動きが見えないのか
北京オリンピックに支援しようなどと、血迷ったことを言い出す日本の売国議員たち。
こんなことをしてる暇があるなら、年金をなんとかしろ↓
『日本で「北京五輪を支援する議員の会」が発足』

この会の参加メンバーは、予想通りの媚中派議員勢揃い
会長には、慰安婦問題で事実をまったく調べず謝罪をした売国奴の河野洋平。
お約束の売名・売国コンビの山崎(エロ拓)&加藤に加え、台湾の李登輝氏へのビザ発給に反対した福田、グリーンピア問題にも絡むズブズブ二階、日朝友好議員連盟の野田、中川、鳩山 etc...
バカな政治家はいらない。理屈は後だ、みんな死ね。

支援するって、こいつらはいつも簡単に言いますが、支援とは何ですか?
「がんばれー!」とエールを送ることですか?
違いますよね?結局はお金の支援ですよね?そのお金は税金でしょ!
この議員の資産を投じるわけじゃないでしょ!
いいですか?日本でオリンピックをやることになったら、中国は支援してくれますか?
逆に交通費まで出して中国を手厚く招待するくらいなんじゃないですか?
いったいどこまで日本の政治家は腐っているのか!
税金は政治家や官僚の小遣いじゃないんだからなっ!
しかも、虐殺支援国家を日本がさらに支援するという事は、
支援の形は違えど、間接的に虐殺支援をしていることになりませんか?
世界の動きも見れない、日本の不利益になるようなことばかりする議員はいらない!



=== つぶやき ===

こんな残虐なことが平気でやれる国家が南京大虐殺の被害者だって吠えてるなんて、
聞いて呆れるね。
『南京大虐殺はウソだ』
[PR]
by chobimame | 2007-06-20 22:08 | 時事