8月は戦争の話し中心です。


by chobimame

スパルタ教育のススメ



OL日記もだんだんネタがなくなるつつあるのでみなさんがドン引きの連続でしょうから、、、
ちょびまめの自虐ネタを大放出!!
それでいいのか!ちょびまめ!!
そろそろ「ちょびまめの日常日記」って題名に変えようかな?Σ(; ̄□ ̄A アセアセ


さて、今日はちょびまめの母の話をしましょう。
先日、ちょっとイジメのことで話題に出したので、いったいちょびまめが、どんな虐待躾をされていたか気になるでしょ?
なりませんよね・・・(-_-)


これを読んだ良い子のみなさん!!
危ないのでは決してマネしないで下さいねΣ(; ̄□ ̄A アセアセ










ちょびまめ母の基本教育理念は「7つまで子供は殴って育てろ」でした・・・(;・∀・)マジ?

× 全米が涙した! 
○ 全米が震撼した! 


だからって、毎日意味も無く殴られてるわけではないですから。
それやったら本当の虐待ですからΣ(; ̄□ ̄A アセアセ


ここで教えておかないと!という場面でビタァ~ン!と張られるわけですよ。
悪いことは悪いと強く認識させる為の母なりの教育法というか、
三つ子の魂百まで」って言葉あるでしょ?あれです。
幼児期に人としての基礎が出来るので、善悪の区別をシッカリ憶えさせたかったんですって。

普段はわりと理論的に言って聞かせるタイプの人なんですが、
↓こんなことをすると容赦なく頬をビンタされるか、手か尻を打たれるかという感じです。

・人に意地悪をしたり、弱いものイジメをする
・自分より小さい者をかばわない
・生き物を大事にしない
・嘘をつく
・言い訳をする
・卑怯なことをする
・人に迷惑をかける
・出された食事に不平不満を言う


大雑把に言うとこんな感じだったと思います。
叩かれた後に、なぜ叩かれたのか?なぜ叱られたか?ということを諭されたりするわけです。


しかし、小学校への入学の前日に母に呼ばれ「明日からちょびまめは小学生になるのだから、もう叩かない。言ってわかる歳だからこれからは話し合いでいきましょう」と言われました。
それからは、悪いことをしたら怒られる原因と解決策を話し合いはしても、殴られることはありませんでしたね。

ただ・・・学校の先生には「学校での指導はプロである先生にお任せしますので、先生の言うことを聞かなかった時は容赦なく手でもお尻でも叩いて下さいね!でも顔と頭だけはやめて下さい。これ以上悪くなったら生きていけませんから。アッハハ」と必ず言ってました・・・卒業するまでどの学年になっても( ̄Д ̄;;


よく、、、ちょびまめグレなかったと思います。(´Д⊂グスン



さてさて、話は戻りますが、子供相手ですからね、、ちょびまめ母に言わせれば
叩くにしても容赦はしてる」と言うわけですよ。
だけど子供には、そんな手加減わからないわけです。


容赦なくフルスィング!

どこまでもフルスィング!



に感じるわけです。Σ(; ̄□ ̄A アセアセ

どうしてそんなに衝撃を感じてしまうかというとですね・・・


普通のお母さんは~
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ちょびまめ母は~
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いいですか!ここで重要です!!テストに出ますよ!!


普通のお母さんは~
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ちょびまめ母は~
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憶えましたか?ではもう一度!!・・・って、もういい?( ̄Д ̄;;


というぐらい違うのです・・・


ちょびまめ母は学生時代はバレーボール三昧な人だったので、手は鍛えられ指の節が太いし、
手を振りかざすと、ついついアタックな要領になるんですよ・・・きっと( ̄  ̄)
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それくら迫力満点な平手打ちでしたね。

あと、厳しく言われていたのは、公共の場での態度でしたね。
例えば、電車では空いていない限りは「子供は若いんだから立ってなさい」と座らせてもらえませんでした。
座っていても、お年寄りとか体の不自由な方が来ると当たり前のように立たされてました。
それは、ぜひ今のお母さん方にもやって欲しいと思いますね。

だけど・・・母には最近「おばさんは座っていいのよ。どうぞ」と優しく?薦めてもらってます(-_-;) 


子供じゃないってステキ~!・・・・・・って、とっても複雑なんですけど!!


本当に、ちょびまめ。。。よくグレなかったと思います!!


注;あくまでこれはちょびまめ家の子育て方法なので、叩くことを推奨しているわけではありません。






追記(ちょっと真面目に)

イジメによる自殺する子供達の連鎖が止まりません
テレビのニュースは連日のように子供の自殺の話しです。
自殺をする子供達に便乗してか、本当に困っているのか、文部大臣宛に自殺を盾に脅迫のような手紙を送る現象まで続いています。
そして、その手紙にも感化され、余計に死を選んでしまう子供たち。
クローズアップされるのは、自殺者、原因を探す親、事実を隠蔽する学校。
そしてなぜか加害者のイジメっ子は問題の外に置かれ対策もなされていません。
(福岡のイジメ事件では、加害者のイジメっ子は被害者が自殺後、ターゲットを変えて現在もイジメを続行しているそうです)

安倍内閣が発足してから、教育改革がさかんにクローズアップされるようになりました。
イジメの自殺とも重なり、教育問題が世の中の関心事のようです
テレビ番組なども特集として今の教育現場の状況を取り上げるような内容が多くなっています。
イジメ、学級崩壊、そこに映しだされる子供の実態は、まるで狂気です・・・
子供達は、「イジメを受ける方に原因がある」とイジメを正当化し、「ストレス発散で楽しい」と言い、また、自分がイジメにあったら「自殺をする」という答えが圧倒的に多く、なぜなら「自殺しても生まれ変わるから」と死への恐怖感がまるでないのです。
ゲームをリセットするような感覚でものを言っているようです。

なぜ子供達がこんな思考になってしまったのでしょうか?
この子たちが大人になった未来を想像してみて下さい。
この姿が本当の子供の姿なら、私は恐怖を感じずにはいられません。
しかし、これは生まれてからの生活の中で培った思考や倫理感の結果なのです。
生まれた時から、狂気じみた子供なんてどこにもいません。
子供は無垢な状態で生まれ、大人から色々なもの学び成長していきます。

私たち大人は、子供たちの誇れる見本になれるでしょうか?

自分を見て下さい。
そして周りの大人を見て下さい。
街中に溢れるニュースを聞いてみて下さい。

誇れる大人の存在がそこにあるでしょうか?
無責任で、無関心で、利己的で、自分の欲望のみに忠実な大人を多く見かける気がしませんか?
そんな大人を見て育った子供たちの成果が、色々な場面で表面化しているだけのことです。
イジメや学級崩壊も驚くことではなく、すべて家庭・学校・社会全般の教育の成果ではないでしょうか?

ちょっと昔は、きちんと大人の世界と子供の世界の境界線がありました。
そして、その境界線の向こう側(大人)に憧れをもったものです。
早く大人になりたい。早く仕事がしたい。大人になることが素晴らしく思えました。
しかし、時の流れと共に大人のモラルが低下したのか、その大人と子供の境界線がなくなりました。
親も友達、教師も友達、みんな友達・・・
いつしか、大人の威厳がなくなり尊敬されなくなり、子供たちからは子供らしさが消えました。

子供は、ただ甘やかし可愛がればいいのではありません。
家庭でさんざん甘やかし、きちんと教育されずに育った子供の顛末を
学校だけに問うても、それは責任転嫁にしかならないのです。
また、きちんと教育をしないまま色々な対策をとっても、それは場当たり的な対策に過ぎず、
根本解決にはりません。
子供には、小さい頃から人としての基本的なものを教育してやらなければなりません。
事の善悪、命の大切さ、思いやりや人を敬う心etc・・・人として基本中の基本です。
そして社会に出ても、きちんと生きていける力をつけてやらなければなりません。
それには、社会、家庭、教育現場、全てに意識の変化が必要なのです。
子供の問題を通して大人の姿勢が問われているのだと思います。

大人が迷うから、子供が迷うのです。
大人に善悪の区別がないから、子供が狂気に走るのです。
大人が命を大切にしないから、子供が自分や友達の命も大切にしないのです。

子供達に変われという前に、まず大人から変わることが必要です。
大人の意識が変われば、子供達の意識も変わります。
良い大人が増えれば、良い子供が育ちます。
大人は良識を持ち、悪いことをしたら胸をはって叱る勇気を持ってください。
そして、良いことをしたら力いっぱい褒めある眼差しを持って下さい。
忘れないで下さい。
子供の未来は、大人次第なのです。
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by chobimame | 2006-11-16 21:52 | OL日記