8月は戦争の話し中心です。


by chobimame

オタク2号より

最近、ニュースなので世の中を震撼させた「女子高生母親毒物殺人未遂事件」。
本当に怖い事件でした。
本人の罪悪感のなさや、母親の食事に毒物を混入し、その様子をブログで公開するという変質性。
何から何まで理解に苦しむというか、考えるだけで背筋が寒くなります。
最近、少年少女が犯罪に手を染める場合、よく取り上げられるのが「ネット」ですね。
インターネットの普及と共に、情報が氾濫し、その影響を子供達が受け、犯罪が増えたという図式になりがちですね。
ひと括りに「今の子供たち」と言ってしまえば、この現代だけに限った特異性のようにも思われますが、果たしてどうなのだろか?
そんな事を話していたら、オタク2号からこんなブログが送られてきました。
「少年犯罪データベース」
読んでみると、なかなか興味深いというか、昔の方が逆に未成年者の犯罪数は多かったように思います。
しかし、現代のように情報のツールが新聞や雑誌が主だった時代なので、あまり情報に発展性がなかったのかもしれません。
年代順に犯罪の動機などを読んでいくと、確かに時代背景に順じ、貧困からくるものだったりもするのですが、なんだか今と昔もあまり考えている事(動機)が同じような気がします。 人間って、文明は進歩しても思考には、あまり変化がないのかもしれません。
ただネットなどの発達によって、犯罪者の発表の場が増えたという感じにおいて、衝撃を受けるのかもしれませんが。
しかし、いつの時代にも言えるのは、大人がしっかりしないといけないということです。
子供が勝手に怖くなったのではないように思います。
大人が、きちんとした社会を作れないから、その歪みのようなものが子供を通して表面化してくるように思うのです。
これから、大人のたちの役目は、良い社会作りにあると思います・
がんばろう!大人たち!!
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by chobimame | 2005-11-10 14:20 | 時事