8月は戦争の話し中心です。


by chobimame

私たちが知っていること


私たちが戦争に関して知っていることはなんだろう?
家庭で、学校で何を聞いたのだろ?
最近、ふとそんなことを思い返してみました。








教育とは良くも悪くも多大なる影響を及ぼします。
私たちの知っている戦争の話は、広島・長崎に原爆が投下されたということや
中国や韓国の人々に多大なるご迷惑をかけて・・・みたいな言葉で始まる
「侵略戦争」なイメージの話しではないでしょうか?
「戦争反対!」というのは大事なメッセージなのですが、戦争の背景を知ることは
皆無に等しく「お詫び」という自虐的な感覚だけは、しっかり植えつけられているのです。
不思議なことに、日本にいながら65年前に日本がどういう状態だったかをよくしらない。
日本は自国の犠牲になった方々の話は声高くしません。
閣僚までが日本は世界を侵略しようとした悪の枢軸というイメージを与えるような行動しか取りません。
果たしてそれでいいのでしょうか?
当時の日本人がどういう気持ちで生きていたか、またどういう気持ちで戦争に行ったか?
日本人はもっと知るべきだと思います。

この夏、この本をおススメします。
「君よ わが妻よ - 父 石田光治少尉の手紙」 著 石原典子

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「君よ わが妻よ」カスタマーレビュー



「国民の遺書」著 小林よしのり

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「国民の遺書」カスタマーレビュー

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by chobimame | 2010-08-28 06:55 | 時事