8月は戦争の話し中心です。


by chobimame

65回目 終戦記念日


65年前の今日、日本は終戦を迎えました。
平和な時代がずっと続くようにしたいものです。

8月は毎年戦争特集ですが、今年は政治と戦争を考えています。






戦後65年経っても、日本はまだ前に向かって進んでいない気がします。
同じところをずっとグルグル回っているだけ・・・
戦争というのは、当然「勝ち負け」という事実が残ります。
日本は65年前、敗戦国として歩み出したのですが、
未だ、そのショックから立ち直れていないのか、嫌味なくらい自虐的になっています。
終戦と共に自国の歴史を捨て去り、近隣諸国の言い成りになってきました。
敗戦をしたのだから仕方ないと簡単に片付けていいのでしょうか?
先日、菅氏が国民の総意とばかりに日韓併合の談話を発表しました。
なぜそういう愚かな行動を取るのでしょうか?
世界を見渡すと、植民地を持っていた多くの国がありますが、未だに謝罪と言っ
ているのは日本だけです。
オランダやイギリスなどは植民地支配に対し謝罪は一切していません。
それは後から謝罪すればする程、問題が複雑化し、国益を損なうのがわかっているからです。
100年前に起こった植民地支配を今頃蒸し返し謝罪などすれば、次は保障だ賠償だという
流れに当然なってきますし、事実中国などが騒ぎ出しました。
「油に火を注いだ菅総理の謝罪談話」
菅氏の薄っぺらい思考では、謝罪=友愛=外交がし易い などと短絡的に考えていそうですが、
中国や韓国からしたら、日本はゴネ得になる国だから騒ぐのです。

そして一番菅内閣に腹が立つのが、日本の戦争被害者には目を向けないということです。
日本の首相なら犠牲者が祭られている靖国へ行くべきと思います。
戦犯が祭られているから云々という理屈があるそうですが、なぜ平和な時代しか
知らない世代が戦争で亡くなった方々を批判出来るのでしょうか?
その当時の時代背景、歴史などを十分に知った上での議論がなされていませんし、
戦犯といえども戦争犠牲者です。
今の政治家がしている行為は「靖国で会おう!」と若い命を散らした方々を無視しているのと同じです。
国が無視したら、国を守る為に散っていった彼らの気持ちを誰が汲んでくれるのですか?
ヨーロッパの右翼政党(右翼といえば日本は聞こえが良くないが)の方が至極最もな発言をしています。
「『戦犯』というのは、彼らの側が戦いに敗れたことをあらわすだけのことだ」
「靖国神社はパリの凱旋門広場になる無名戦士の墓やアンヴァリッド(廃兵院)の
礼拝堂のようなものだ。 戦火に倒れた不幸な戦士に敬意を表したい」

「ヨーロッパの右翼政党一行による靖国参拝、中国メディアも報道」

戦争はしてはならないし、無くなって欲しいものです。
しかし、敗戦国というだけで自国の犠牲者を悼むこともなく、ただ批判だけをする内閣には疑問です。
平和な時代から批判をすることなら猿にでも出来ます。
まず政治家のすることは、自国の戦争犠牲者を悼むことだと思います。
それすらもせず、中国や韓国を見たら土下座し、要らぬ発言で波紋を大きくする。
戦争を知らない孫子の世代にまで土下座をさせようというのが、今の内閣の流れです。
そんなのおかしいと思いませんか?
100年前のことを蒸し返して賠償をするお金があるなら、戦地で亡くなった自国の兵隊の
骨を拾ってくるのが先決でしょう!!
海外の方が戦没者に哀悼の意を表しているのに、国内の政治家の哀悼は常に中・韓にある。
そしてその哀悼がすべて「金」というキーワードで括られている。
中国や韓国からしたら、戦争責任は「金」になる外交カードなんですよ!
それにも気がつかずヘラヘラしてる菅なんて首相が出来る能力なし!!
「夏休み?」

こちらとても良い話が出ています。
日本の今の平和がいったい誰が作ったのか?
戦争犠牲者に対して考えてみる良い機会だと思います。
↓↓↓
「日本人なら必ず観て欲しい~「凛として愛」」
「靖国神社に戦犯は一人も存在しない」
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by chobimame | 2010-08-15 07:23 | 時事